みなさん、こんにちは!
ときめき笑顔開花コーチ「カメちゃん」こと
澤田実季です。
新緑が美しく、初夏の爽やかな風が吹き抜ける5月12日、かねてより企画しておりました「赤坂迎賓館リトリート」を開催いたしました!
実はこの場所、私にとってものすごく特別な思い入れがある場所なのです。
私は学生時代、この迎賓館のすぐそばにある大学に通っていました。
当時、イギリスのエリザベス女王が国賓として来日され、周辺の警備がものものしかったのを今でもよく覚えています。
「いつか、あんなに立派で素晴らしい場所を見学してみたい…」
あの日から時を経て、なんと今回、50年来の夢を大好きな素晴らしいメンバーの皆さまと共に叶えることができました!
本当に胸がいっぱいで、幸せを噛みしめています。

東洋と西洋の融合を感じる、気品あふれる赤坂迎賓館
今回足を運んだ赤坂迎賓館は、一歩足を踏み入れた瞬間から、その美しさと格式の高さに圧倒されました。
西洋風の重厚な佇まいである本館には、それぞれ趣の異なる素晴らしい「間」があります。
ここでは、歴代の国賓の方々や天皇陛下、日本の首相が、会議をしたり、歓談をしたり、お食事をされたりしてきた場所。
そんな歴史ある気品に満ちたお部屋を巡っているうちに、私たち自身もその場にふさわしい、背筋がすっと伸びるような荘厳な気持ちになりました。
西洋の建築美の中にも、随所に日本の伝統や美意識への配慮が施されており、その調和に深く感動します。
また、和風別館の日本家屋は、外国のお客様をおもてなしするのにふさわしい、まさに「日本の贅を尽くした」素晴らしい佇まい。 東洋と西洋の見事な融合を肌で感じることができ、心が洗われる、心が安らぐひとときでした。

私たちが日常を離れ「リトリート」をする意義
50代、60代を迎える私たちは、日々、家族のため、仕事のため、周りの人のために一生懸命がんばっていますよね。
気づかないうちに、自分の心や体の声、そして「本当のわたし」の気持ちを後回しにしてしまうことも少なくありません。
リトリート(Retreat)とは、一言でいうと「日常を離れて自分を整える時間」。
いつもとは違う非日常の異空間に身を置き、美しいものに触れ、五感を開放すること。それは、単なる観光ではなく、「本来の自分を取り戻し、心を再生させる」ために、とても大切な時間なのです。
当日は、四ツ谷駅でのちょっとした嬉しい再会ハプニングから始まり(迷われていたお客様をパッと見つけられたのも、なんだか素敵な導きのようでした)。 そして最高の空間を感じたあとは
イタリアンレストランで美味しいランチとお喋りの時間を堪能しました。
参加してくださった皆さまから、本当に温かくて感動的なお声をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

参加者さまからの温かいお声

リトリートを終えて
皆さまからいただいた言葉を読み返すたびに、胸が熱くなります。
「ゆりかごのような心地よさ」と言っていただけて、皆さまにとってこの場所が、安心して素の自分に戻れる安全な空間になれたことが何より嬉しいです。
「すべては自分を整えることから始まる」
まさに、今回のリトリートの意義そのものを、皆さまが肌で感じて、深い気づきを得てくださったのだと感じています。
一人ではなかなか一歩を踏み出せない場所でも、仲間と一緒なら、新しい視点や感動に出会うことができます。
同じ場所でも、季節が変わればまた違った美しさや印象を見せてくれます。 これからも、皆さまが日常をふっと離れて、笑顔とときめきを取り戻せるような、素敵な企画をお届けしていきたいと思っています。
ご参加いただいた皆さま、本当に素晴らしい一日をありがとうございました! また次回の企画で、皆さまとお会いできるのを心から楽しみにしています。
次回の企画もすでに妄想が始まっています。
また、その時には新たなご縁が繋がりますことを楽しみにしております。

