タイトル: 「いつか」は一生やってこない。—50年来の夢を叶えに、夫婦でイギリスへ行ってきます。

こんにちは。
「ときめき笑顔開花コーチ」の澤田実季です。

私ごとですが、この6月7日から
ずっと心に温めていた「夢の場所」イギリス一周への旅に出かけます。
コーチとして、50代・60代の女性の皆さんの
「ほんとうに生きたかった人生」を応援させていただく中で、私自身も「自分のときめき」に正直でありたい。そう強く感じ、この旅を決断しました。

今日は、なぜ私が今、イギリスへ行くのか。
そして、なぜ皆さんに「夢を予定に現実に変えてほしい」と伝えたいのか。
その想いを書きたいと思います。

目次

50年の時を経て重なった「夢のピース」

なぜイギリスなのかと聞かれたら、答えはひとつではありません。
大学生の頃、初めて訪れた海外旅行先がイギリスでした。でも、あの頃の私はまだ海外旅行初心者。緊張のあまりガチガチで、たった2日間の滞在をただただ戸惑いながら過ごしてしまったのです。
何も楽しめなかった。

それが、ずっと小さな「心残り」「後悔」でした。

そして、
★私が大学生の時、エリザベス女王が国賓として来日され、あの凛とした佇まいに憧れました。
★英国ミステリーの世界が大好きで、そこに浸ることが至福のひととき。
★固く響く英国英語の音への憧れ……。
私の心の中に、イギリスという国は、まるでパズルのピースのように一つずつ蓄積されていきました。

昨年、そんな私の中のパズルが一気に完成するきっかけがありました。
憧れだった「赤坂迎賓館」の中へ入る夢が叶ったのです。迎賓館の重厚な空気の中に立った瞬間、私の夢のスイッチはエリザベス女王の記憶と共に完全に入りました。

背中を押してくれた「夫」という存在

「遠くへの旅・長い旅」は、年齢的にだんだん厳しくなってくる」 これは紛れもない現実です。
私自身、そう感じる場面が増えてきました。
だからこそ、「いつか」と言っている時間はもうない。「行けるうちに、今、行くしかない」という切実な想いが、私を突き動かしました。

そんな時、私の背中を強く押してくれたのが、夫の存在でした。
昨年、夫は50年来の夢だったマチュピチュへ行き、人生の大きな夢を叶えました。
その帰国後の夫の輝くような顔を見て、「次は私の番だ」と確信したのです。

夫は私に言いました。「君も今行った方が良いよ」と。 夫婦で同じ時代を歩み、お互いの夢を叶え合う。そんな二人の物語があったからこそ、今回の旅は「私一人」ではなく「夫婦で叶える夢」となりました。

「夢」を「予定」に変える。人生を後悔しないための3ステップ

私のクライアント様とお話ししていると、
「いつか時間ができたら」
「いつかお金が貯まったら」と、
夢を先送りにしている方が本当に多いと感じます。 でも、残酷なようですが「いつか」は、自分からとりに行かない限り、一生やってきません。
そこで夢を叶えるには、ちょっとした「仕掛け」が必要です。

ステップ1:夢をカレンダーに「予定」として書き込む

どれだけ素敵な夢も、
頭の中にあるうちはただの空想です。
まずは手帳の端っこでもいいので、小さな字で「やりたいところ」だったり「行きたいところ」を書き込んでみてください。

「書き込む」という行為は、脳に対して「これは夢ではなく、これから実行する予定である」と宣言すること。
これが、夢が現実化する最初の一歩です。

ステップ2:日常に「アンテナ」を立てる
「いつ」という期限を決めると、不思議なことに日常の景色が変わります。

例えば私の場合、書店でガイドブックを手に取る、旅行会社のパンフレットをもらいに行く。
これだけで、私の心はもうその場所で過ごしている感覚になります。
この「先取りのワクワク」こそが、夢を引き寄せる最大のエネルギーなんです。

ステップ3:物理的な「決断」をする
最後は、行動すること。
これは夢に対する「本気」の表明です。
私にとって、パンフレットを貰いに行き、ガイドブックを買い、旅行会社に申し込む。その瞬間に、夢は「いつか」から「現実」に変わりました。

最後に—一歩踏み出すあなたへ

今回、イギリスで私は何を感じ、何を見つけてくるのでしょうか。 シャーロック・ホームズの館、
歴史を刻んだ建物、そしてあの英国英語の響き。
今から楽しみで仕方ありません。

皆さんの心の中にも、ずっと眠っている「いつか」はありませんか?
人生に「後悔」という名前の忘れ物をしないために、どうか、その「いつか」を今日から「予定」「行動」に変えてみてください。

「今、この瞬間」を生きる人が、一番美しい。
私もイギリスの地で、しっかりとこの命を輝かせてきます。

旅行中のお仕事への対応は
「お知らせ」にありますのでお読みください。

感動したことは私のフェイスブックなどで
発信することがあるかもしれません。

皆さんの毎日にも
たくさんのときめきが訪れますように。
では、行ってまいります!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次