【イギリス旅行記0話】旅に出る前に気づいた「頑張りすぎていた私」


ときめき笑顔開花コーチ
カメちゃんこと澤田実季です。

旅行というと、出発してからのお話を
思い浮かべる方が多いかもしれません。

でも今回の旅は、飛行機に乗る前から
すでにたくさんの気づきを
私に与えてくれていました。

今日はそんな「旅のはじまり」のお話です。

目次

「やらなきゃ」が止まらなくなっていませんか?

「旅行前は忙しいもの。」
そう思っていたのですが、今回の私は想像以上でした。
行く前の仕事を終わらせて
帰国後の仕事の段取りをして、
家のことをして、旅行の準備をして…。

「あれもやらなきゃ。」
「これも忘れちゃいけない。」

そんなふうに頭の中は常にフル回転。

きっとこの記事を読んでくださっているあなたも、
似たような経験があるのではないでしょうか。

気づけば、自分の身体のことは後回し。

「もう少し頑張れば大丈夫。」

そう言い聞かせながら走り続けてしまうことってありますよね。


予想外の連続だった旅支度

出発は朝4時。

まだ夜空に星が輝く時間に、リムジンバスへ乗り込みました。
実は今回、旅の準備は「予想外」の連続だったんです。

テレビでは、「ヨーロッパは40度を超える猛暑」
というニュースが流れ、ロンドンの地下鉄には冷房がないという情報まで。

「これは暑さ対策が必要!」

そう思って、慌てて夏服を揃えました。
ところが数日前になると状況が一変。
最初の目的地・グラスゴーの予報は
なんと8〜14度。「えっ!? コートが必要?」

今度は洋服を全部入れ替え。
下着も、小物も、持ち物も一から見直し…。

まさにバタバタの毎日でした。
人生って、本当に思い通りにはいきませんね(笑)。


身体はちゃんとサインを送ってくれていた

そんな慌ただしさの中、出発前日。
とうとう身体が悲鳴を上げました。
肩も背中もガチガチになり、急いで鍼治療へ。

そこでようやく気づいたんです。
「あぁ、私、頑張りすぎていたんだ。」

身体はずっと前から、
「少し休んで。」「少し力を抜いて。」
そう教えてくれていたのに
私は「やらなきゃ」の声ばかりを優先していました。


旅が始まる前に受け取ったメッセージ

今回、旅はまだ始まっていません。
でも、すでに一つ大きな学びを受け取りました。

それは、
「慌てず、騒がず、冷静でいること。」

予定は変わります。
思い通りにならないこともあります。
だからといって、心まで慌てる必要はありません。
その時、その時にできることを一つずつ。
そんな心の余白が、結果的には一番いい流れを作ってくれるんですね。


あなたは、身体からのSOSを見逃していませんか?

今年もあっという間に半年が過ぎました。
毎日忙しく過ごしていると、
自分のことはつい後回しになってしまいます。
でも、本当に大切なのは、
「やること」を増やすことではなく、
自分自身を大切にできる心のゆとりなんです。

あなたは今、身体からの小さなSOSを見逃していませんか?
少しだけ立ち止まって、自分の心と身体に耳を傾ける時間を持ってあげてくださいね。


この旅で感じたことを、これから綴っていきます

これから始まるイギリスの旅。
歴史ある街並み、美しい景色、
人との出会い、夫婦で感じたこと…。

そんな旅の出来事を通して、私が感じたこと、
心が動いた瞬間、そして人生に重なる気づきを
これから少しずつ綴っていこうと思います。

旅は、遠くへ行くことだけではありません。
自分の心と向き合う時間も、また素敵な旅。

そんな想いを、この旅行記シリーズに込めてお届けします。

さあ、ここから私のイギリス旅が始まります。
一緒に旅する気持ちで読んでいただけたら嬉しいです。

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